神経理学療法専門理学療法士 舟波真一氏インタビュー   #3

「バイニーアプローチ」と「シンクロ脳リハビリ」誕生についてのインタビュー動画とインタビュー全文掲載

3部構成のインタビューのうちの第3部(最終)「シンクロ脳リハビリ おすすめのポイント編」になります。

(動画はリハビッツ公式のTwitter、Facebook、instagramにアップされた後、こちらに完全版をアップしていきます。)※ Facebookには完全版へのリンクがあります。

舟波さんがシンクロ脳リハビリの機器をすすめる理由というのを3つ教えていただけないでしょうか?

まずは、本当に大事なところ

一番おすすめしたい、一つ目のポイントはですね、圧倒的な運動感覚運動量です。

このシンクロ脳リハビリは身体に対して、(圧倒的な運動感覚運動量)を提供してくれるって言うところです。

自己組織化理論とは何か?みなさんが赤ちゃんの頃とかご自身のお子さんとか

を思い浮かべていただければと思うんですけど赤ちゃんって結構動くんですよね

実はそれには理由があって、身体に対してとにかく圧倒的な感覚、例えば床を足で踏む感覚とか

どこかに触る感覚とか、視覚、体が揺れる…これを前庭感覚といいます、身体に対して感覚を入れることで

この地球上で、どのように運動を安定的にしてたらいいかというと

自分で考えるというよりは、本当に勝手にそれを自己組織的にオートという

「自己」って英語で「セルフ」だけじゃなくて「オート」という意味がありますが、

オートマティックにそういうことをしてこの地球という重力環境下の中に適応しようとするのが

生命、生物なので刺激量に対して運動が出力するよっていうシステムは

人間、他の動物にも含めてあるんです。なので、先ほど花の話しましたけど

食虫植物も刺激があるから動く、なのでミミズもそうです、刺激するとこんな風に(丸まったり)なったりする

ダンゴムシもそうですよね、刺激に対して動くというのはゾウリムシも生命の基本なのです

例えば、脳卒中で動かなくなった手に対して

だらんとしてれば、これ全く刺激なんて入ってない状況ですよね

これはある文献によると正常な人の1日のひじ関節ですけど、このように服を着たりする

こいう時の肘関節の動きは、25,000回ぐらい動いてるって言う事が肘だけで、文献的

にあって文献的に表されていて研究で肘がそれぐらい動いてるんだったら、

こっち(手指)は、もっと動いているんですけどもこちら(手指)の研究データは無かったのですが肘は、25,000回ぐらい動いている。

ではこち(手指)らは、もっと動いているだろう。それなのに脳卒中になると全く動かない

これで刺激もないのに「動かせ」って

今の生物の自己組織化理論に照らし合わせると無理なんです

それでは、リハビリテーションの考え方からすると、こいつ(手指)にもっともっと…誰でもいいから

誰でもいいからもっと刺激をしてくれ25,000回以上刺激を与えてくれ1日に…という発想なのです。

それを我々バイニーアプローチではセラピストが頑張って25,000回動かしてというようなことも

もちろん、ご提案していますが、その他の事もしなくてはならない中で

どうしたらいいのか考えた時にちょうど、このマシンに出会い、このマシンを使えば、

他に色々なことをやることができる、リハビリ中でも

あとは個人の方でも、このシンクロ脳リハビリは0.5秒に一回動かしてくれるので

そうするとを1時間で7,200回も動かしてくれるんです。

クシュクシュクシュクシュクシュとすると

これはもう圧倒的な運動量、運動感覚を入れることができる

本当に大きなポイントまずは、圧倒的な感覚入力をこんなにしてくれるリハビリ機器は

全くないと言って過言じゃないです。なので、1日でそれだけマシンが動かしてくれるというのであれば、あとは出力を待つだけというのが、まずポイントの一つです。

シンクロ脳リハビリの2つ目のおすすめポイント

二つ目としては、リハビリの機械は結構色々あって、例えば電気で動かすものとか

いろいろあるんですが、電気もピリピリしたりだとかして体に侵襲って言うんですけど

危険性が全くないのかって言ったら、

そんなこともないと言うか電気を1時間与え続けるのか

他の針で刺激するのとか、そういうのってちょっと安全性とかにも

疑問が出てくると言うのはあるのですが、このシンクロ脳リハビリに関しては、

エアで動かす、だから人が動かしてるのとそんなに遜色ない

何でも安心安全に使えるって言うのが、1時間とか2時間とか長いこと使える

なので、その他のいろいろな機器と違って

安心・安全に使えると言うのが二つ目のポイントです。

シンクロ脳リハビリの3つ目のおすすめポイント

もう一つ(三つ目のポイント)は、それに付随するんですが、

安心安全なゆえに誰でも使えるということ

どこでも使えるってこと例えば、病院のICUとかでも、もちろん使えます

これは看護師さんも取り扱えます、施設、老人保健施設、特養特別養護老人ホームとだとか、いろんな所、施設で使用できます。

個人でご購入されてる方いると思いますので個人さんでも患者さんご自身でお使いいただけて、簡単でシンプルなので誰でもどこでも使える手軽で安心安全というところが三つ目のポイントです。

我々、理学療法士、作業療法士もこのシンクロ脳リハビリだけにやらせとけば、いいというのではなくて

例えば、それを補助的に使いつつ別のこともできる

治療補助器具としても使える。使い方はだからすごく広い

どこでも誰でもアイデア次第でしかもたくさん動かしてくれるので、効果的です。

デモ機を個人の方とか療法士さんが貸して欲しいと言われた場合、貸し出しとかやってるのでしょうか?

もちろん、病院さんとか施設さんに関しては2週間ぐらいの期間で貸し出しをおこなっています。

やはり効果判定もしていただきたいですし、その為にデモ機をお貸ししていると言うような状況です。

ただ、個人の方に関しては2週間というのは、難しいので3日間でお願いしているという形になります。

試したいという方は是非お問い合わせ頂ければ、と思います。

もし東京で国際福祉機器展の展示場に近いということであれば来ていただければ、

そういうことですね

10月5日(水)〜7日(金)、国際福祉機器展では、私も常駐してますし、もちろんマシンありますので試していただける

いろいろ質問もすることができるということですね。

体験もできます。

ありがとうございます。