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「RehaBits」が技術と共にお届けする、新しい日常への一歩。

「RehaBits(リハビッツ)」という名前は、「Rehabilitation(リハビリテーション)」と「Habits(習慣)」を掛け合わせて生まれました。病院でのリハビリを、特別な時間ではなく、歯を磨くように、歩くように、当たり前の「日々の習慣」へと変えていきたい。

その想いが私たちの原点です。 私たちが自信を持ってお届けするプロダクトの背景には、確固たる技術への信頼があります。 リハビッツは、リハビリ支援機器の先駆者である株式会社エルエーピー(LAP)社の、初代「パワーアシストハンド」誕生当初から歩みを共にしてまいりました。

長年にわたる普及活動と、ユーザーの皆様に寄り添ったサポートの実績を認められ、現在はエルエーピー社の正規認定代理店として、最新の「まいリハ」をはじめとする最先端のテクノロジーを直接お届けしています。

開発者の情熱と、使う方の日常。 その二つを、確かな信頼と習慣化のテクノロジーでつなぐこと。 それが、私たちリハビッツの役割です。

専門理論が支える「もう一度」への確かな希望

神経系専門理学療法士・舟波真一氏の理論である脳の可塑性を引き出す独自の理論に基づき、あなたのリハビリを科学的に支援します。

  • 脳を書き換える「自己組織化理論」:赤ちゃんの成長をモデルに、感覚信号を脳と「同期(シンクロ)」させ、失われた動きのルールを脳が自ら作り直すプロセスを助けます。
  • 圧倒的な刺激「0.5秒リズム」:手技では到達できない超高速リズム(0.5秒間隔)で脳を刺激。眠っていた運動回路を強制的に呼び起こし、効率的な機能回復を目指します。
  • プロが認めた安全性と品質:特許取得の空気圧技術が、痛みなく優しく深部へアプローチ。まずは「7日間お試し」で専門家が推奨する確かな価値をご体感ください 。

職人の「情熱」を専門家の「理論」が裏付ける、唯一無二のブランドストーリー

「パワーアシスト・ハンド シリーズ」(PAL-100、CIP-50、まいリハ、シンクロ脳リハモデル)の歩みは、科学的な「理屈」からではなく、厚木の職人たちの「熱意」から始まりました。


厚木が生んだ奇跡「チームアトム」 2009年、写真店主を中心としたロボット作りの素人「6人のオヤジ軍団」が地元を元気にしたい一心で結成 。試行錯誤の末、モーターではなく「空気の膨らみ」で動く、他に類を見ない安全で優しいリハビリ機器を完成させました 。

チームアトム(厚木6人のオヤジたち)パワーアシストハンドの開発メンバー写真

「職人の勘」 この機器のリハビリ効果に注目したのが、理学療法士の舟波真一氏です。氏が提唱する「自己組織化理論(脳が自ら動きを再構築する仕組み)」職人がこだわり抜いた「0.5秒リズム」が最適解であることが判明しました 。

特区商品化 第1号の信頼性 情熱と科学の融合は、神奈川県の「さがみロボット産業特区」商品化第1号の認定という形で結実。国や県も認めた「本物」の価値として、現在は全国の病院やご家庭で活用されています 。