本年も神奈川県のロボット導入補助金始まりました。
昨年度と違う点は、新製品の脳梗塞リハビリロボ「まいリハ」が追加され、最初から補助金の申請対象となっている点です。
対象となるロボットたちですが、基本的には神奈川県さがみロボット産業特区で開発された各ロボットが対象となり、その購入代金(消費税は対象外です)の1/3を補助するというものです。補助の上限は100万円で、対象のロボット10台まで、受付期間は2025年2月14日までで予算の上限に達したときは期間前でも終了とのことです。
対象は、個人・法人(デイサービス様、老健様)も対象となっています、 申請書に記入し神奈川県に申請を行い補助金の交付決定通知書(必ず神奈川県からの通知がきてから契約)がきてから、契約(ロボットの購入)です。代金はその業者からの見積もり金額での支払いとなりますが、後日、県の方から補助金が指定口座に振り込みれる仕組みです。
ロボットは高価なものが多いため、この神奈川県ロボット導入支援補助金を利用しないてはありません、「申請してから」と聞くと面倒なのでは、思ってしまいがちですが、少し面倒でもその分のもとは軽く取り返せるほど、私たちにとって神奈川県民にとって非常に大きいメリットのある補助金です。
脳梗塞のリハビリロボ「まいリハ」 1台 118,000円
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合計 118,000円(税抜)
118,000円(税抜)- 39,333円(1/3補助分) = 78,667円(税抜)
税込で 86,533円
この補助分の1/3(39,333円)が後ほど戻ってくるカタチになります。
申請時に必要な書類は、申請書、事業計画書、ロボット導入代金見積書、個人の場合は本人確認のための書類(住民票)、法人の場合は、登記事項証明書、役員等氏名一覧表が必要です。 必要書類に関しては、神奈川県のホームページに記入用紙と例として記入された用紙がダウンロード可能となっていますので、神奈川県のホームページをご確認ください。 導入後、3ヶ月〜5ヶ月の間に「実績報告書」を神奈川県に提出し、そのあと補助金の交付となります。また、この「実績報告書」ですが、神奈川県のホームページには「書類の提出が間に合わなかった場合には補助金を交付できません」と書かれていますのでこの点は、注意が必要です。

対象の機器(ロボット)は、神奈川県の出しているチラシに載っているものです、まいリハは 脳卒中(脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血)などで麻痺してしまった手の曲げ伸ばしを補助する機器で空気圧によって安全に優しく指を曲げたり伸ばしたりすることでリハビリを助けます(麻痺したての拘縮予防に使用)。
パワーアシストレッグ(エアレハ・リレッグス 麻痺してしまった足の曲げ伸ばしを補助する機器。空気圧によって安全に優しく足首を曲げたり伸ばしたりすることでリハビリを助けます。)


エアレハ500(麻痺してしまった手の曲げ伸ばしを補助する機器。空気圧によって5本の指をそれぞれ動かすことが可能。健常な手の5本指それぞれの動きをセンサーで読み取り、もう片方の麻痺している手に同じ動作を反映して動かすモーションリフレクト機能を搭載しています。)は、6月1日からその対象となっています。
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この補助金は、神奈川県へ申請して通知がきてから購入するというながれになっていますので、事前に弊社にお問い合わせいただければご対応いたします。
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